お食い初めのやり方とメニューの意味は?簡単に作れる料理のレシピも

スポンサーリンク

赤ちゃんが生まれて、もうすぐ100日。
おめでとうございます。

もうすぐお食い初めですね。

お食い初めとは、
「赤ちゃんの健やかな成長」
「一生食べ物に困らないように」 と願いを込めて、
大人と同じお祝い膳を、食べさせるマネをする儀式です。

最近では、外でお祝いするご家庭も多いようですが、
手作りのお祝いも、素敵ですよね♪

「なにを作ればいいの?」
「どうやって作ればいいの?」

疑問だらけかと思いますが、

安心してください!
意外と簡単に作れます。

手作りのお食い初めメニューを考えているママのために、
簡単に作れるお食い初めメニュー、
そして、お料理を引き立たせてくれる、
人気のお食い初め食器について調べてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

実は全てに意味があるんです!お食い初めの献立について

お食い初めの基本のメニューは、
一汁三菜+鯛などの尾頭付きの魚です。
また歯固めの石、香の物、紅白餅を、一緒に添える方も多いです。

それぞれどのような意味があるのでしょうか?

お食い初めの献立と食べ物の意味とは? 

それぞれの料理に、赤ちゃんへの思いが込められています。

蛤のお吸い物:二枚貝が合わさっているように、
良い伴侶に恵まれて
「末永く結ばれますように」と。

:おめでたいの「タイ」の語呂合わせです。
また、「首尾一貫」という意味もあります。

煮物:里芋は芋がたくさんつくことから、
子孫繁栄を願い、 蓮根は先の見通しが良くなるように、
健康と長寿への願いが込められています。

赤飯:赤はおめでたい色という意味で、お祝いの席に使われています。

香の物:しわができるまで、長生きしてほしい。 という意味が込められています。

続いては、お食い初めの一汁一菜を簡単に作れるレシピのご紹介です。  

鯛の塩焼き
オーブンで焼けるレシピです。
下処理をきちんとすれば、美味しく仕上がります。
飾りをつけると尚ステキですね♪

お赤飯
お米をひたす時間が重要です。
炊飯器のモードの切り替えもお忘れなく♪    

お吸い物
蛤のお吸い物をご紹介します。
お出汁は、昆布・かつおでとると、
よりおいしいです。
蛤の砂抜きも忘れずに^^  

煮物
里芋で作る煮物は、特に縁起がよくオススメです。
にんじん、絹さやを入れるだけでも、 彩りが素敵です!

酢の物(香の物)
酢の物は「紅白なます」や「タコ」が定番です。
基本は、火を通すものは通して、
甘酢に浸すだけの簡単レシピです。

基本の食材とメニューは、
リンク先をごらんください。

もし、お料理がうまく作れるか不安な場合は、
一度作ってみるのも良いかもしれません。

材料を代用したメニューも幾つかご紹介します。

当日の準備でOKなレシピ
料理が苦手なママでも大丈夫なレシピ

少し作り方を簡単にすると、
安心しますね^^

材料を少し変えるだけで、
作り方だけでなく、お財布にも優しいです。

スポンサーリンク

準備した?お食い初め用食器 人気ランキング

もう準備しましたか?お食い初めの食器。
今の時代、正式な食器からかわいいものまで沢山種類があり、
迷ってしまいますね。

そして食器を選ぶ際、
お食い初めの時だけの、特別な食器にするか?
普段もそのまま使える食器にするか?
二通りの選択があります。

どの様な食器を選べば良いか、調べてみました。

どんな食器揃えればいいの?

まず、お食い初めの正式な食器には、
男の子と女の子で、特徴が違います。

男の子の食器は、全て朱塗りです。

お食い初め食器セット 総朱塗(男の子用)
出典:古澤漆器店

女の子の食器は、黒内朱塗りです。
つまり、お椀の外側が黒く、中が朱です。

お食い初め食器セット 総朱塗(女の子用)
出典:古澤漆器店

正式な食器を選ぶ場合は、陶器や木製で作られた、
キャラクター等のプリントがないものがオススメです。

もしこだわりがなければ、
人気のあるお洒落でかわいい食器も沢山あるので、
考えてみるのも良いかもしれません。  

cozre 赤ちゃんのために用意したいお食い初め食器セット3選
雰囲気の違う、3種類の食器が紹介されてます。

木のものショップ お食い初め食器 箱膳セット
木のぬくもりが温かい食器です。

ROOMIE 赤ちゃんだってお洒落なものを使いたいんだ
お洒落な水玉模様のある、かわいらしい食器です。

まとめ

 いかがでしたか?メニューは決まりましたか?

メニューも食器も、
今どきは、たくさん種類がありますね。

私が使いたくなるくらい、
お洒落でかわいい食器もありました。

せっかくの百日祝い、 素敵な思い出にしたいですね。

一生に一度のお食い初めで、
あかちゃんの笑顔がたくさん見れますように。

スポンサーリンク
伝統文化
スポンサーリンク
暮らしの「はてななるほど」ブログ