創業170年を誇る長崎県島原市の鍛冶屋「吉光」が、職人人生をかけて創り上げた「玉鋼和鉄割込み和牛刀」。日本刀と同じ製法で鍛え上げられたこの一振りは、まさにこの世に二つと存在しない特別な逸品です。10年間もの間、秘蔵として大切に保管されてきた大業物が、この度ふるさと納税の返礼品として登場しました。伝統工芸の粋を集めた、一生モノの道具を探されている方にぜひ注目していただきたい希少なアイテムです。
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)の特徴・おすすめポイント
特徴1
日本刀の製法を継承し、熟練の職人が手作業で仕上げた「玉鋼」を用いた和牛刀です。素材そのものが持つ重厚感と、鍛冶屋「吉光」の伝統技術が融合した、他に類を見ない品質を誇る一振りとなっています。
特徴2
漆塗りの鞘(さや)が付属しており、その佇まいはまさに美術品のような美しさです。実際に調理に使用することも可能ですが、その圧倒的な存在感から、観賞用として大切に飾っておく楽しみ方もできるでしょう。
特徴3
二度と同じものを造ることができないという、唯一無二の希少価値。職人の想いが込められた特別な品を、自身のコレクションとして迎え入れるまたとない機会ではないでしょうか。
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)の商品詳細(価格・送料・ポイント)
| 商品名 | 【ふるさと納税】 AG095【大業物/1点限り】 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)【伝統工芸 大業物 和牛刀 玉鋼 和鉄割込み 包丁 一生もの 手作業 一品 鍛冶屋 吉光】 |
|---|---|
| 価格 | 2,500,000円(税込) |
| 送料 | 送料込み |
| ショップ | 長崎県島原市 |
| 在庫 | 在庫あり |
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)の商品説明・仕様
創業170年になる島原の手打ち鍛冶屋である鍛冶屋「吉光」から、この世に1振しかない「玉鋼和鉄割込み和牛刀」をお届けいたします。
今回、蔵出しした「玉鋼和鉄割込み和牛刀」は、吉光一家が、職人人生をかけて造り上げた秘蔵の大業物です。
各々の仕事が最高の成果となった吉光の一振りで、もはやこれと同じものを造ることが出来ません。
非売品として約10年間大事に保管していましたが、ふるさと納税を通じて鍛冶屋「吉光」を多くの方から応援や評価していただいたそのご恩返しの為に、決意して出品することといたしました。
実際に料理にお使いいただくことはできますが、観賞用としての利用を推奨いたします。
日本刀の製法に学んだ伝承の技術で作り上げた至極の逸品「玉鋼和鉄割込み和牛刀」を末永くご愛用いただけましたら幸いです。
<ご注文の前に必ずお読みください>
・お申込みを希望される場合は、ご寄附の前に島原市ふるさと納税班(0957-63-1111)へご連絡いただきますようお願い申し上げます。
同日付で寄附競合した場合は先着順となります。
・鞘は刃と一体となるように造っております。出し入れするたびに刃物に擦り傷が付きますので、何度も納め直ししないようにしてください。
・10年物ですので、化粧箱は新品ではありません。予めご了承ください。
・刃には、本物の証となる和鉄模様が見れますので、事前にご確認ください。
<鍛冶屋「吉光」について> 鍛冶屋「吉光」は、嘉永5年(1852年)肥前の国深江村の馬所川部落にて「車鍛冶」として創業しました。
伝承の技術、藁灰を使用した鍛接法を、今なお忠実に守り続けています。
現在では、日本古来の「たたら製鉄法」で鉄を一から作る鍛冶屋は全国でも珍しくなりました。
有明海沿岸で砂鉄を集め、釜で溶かし、炭や藁を使い独特の製法で作られる希少な「玉鋼」。
日本刀と同じ「玉鋼」を使用した「吉光」の刃は、卓越した鋭い切れ味と、ねばり強く、しなやかな刃先を兼ね備えた逸品として知られています。
カンカンと響く音、散る火花、そのすべてが手作業で鍛えられます。
手打刃物は、何度も修理して、刃がなくなるまで半永久的に使用できます。
丹念に作り上げられた包丁は鋭い切れ味を持ち、日本刀の製法に学んだ鍛冶屋吉光の伝承の技は、国宝級レベルの評価をいただいております。
返礼品詳細 内容量
・和牛刀<両刃>1本(漆塗り鞘付き)
[規格]全長:470mm、刃渡り:300mm、刃厚:3mm、重量250g
[材質]鋼:吉光オリジナル玉鋼、柄:紫檀 原材料名 鋼:吉光オリジナル玉鋼、柄:紫檀 保存方法 鞘は刃に合わせ一体となるように造っております。
出し入れするたび刃物に擦り傷が付きますので、何度も納め直ししないようにしてください。
事業者 有限会社 吉光
・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。
創業170年になる島原の手打ち鍛冶屋である鍛冶屋「吉光」から、この世に1振しかない「玉鋼和鉄割込み和牛刀」をお届けいたします。
今回、蔵出しした「玉鋼和鉄割込み和牛刀」は、吉光一家が、職人人生をかけて造り上げた秘蔵の大業物です。
各々の仕事が最高の成果となった吉光の一振りで、もはやこれと同じものを造ることが出来ません。
非売品として約10年間大事に保管していましたが、ふるさと納税を通じて鍛冶屋「吉光」を多くの方から応援や評価していただいたそのご恩返しの為に、決意して出品することといたしました。
実際に料理にお使いいただくことはできますが、観賞用としての利用を推奨いたします。
日本刀の製法に学んだ伝承の技術で作り上げた至極の逸品「玉鋼和鉄割込み和牛刀」を末永くご愛用いただけましたら幸いです。
<ご注文の前に必ずお読みください>
・お申込みを希望される場合は、ご寄附の前に島原市ふるさと納税班(0957-63-1111)へご連絡いただきますようお願い申し上げます。
同日付で寄附競合した場合は先着順となります。
・鞘は刃と一体となるように造っております。出し入れするたびに刃物に擦り傷が付きますので、何度も納め直ししないようにしてください。
・10年物ですので、化粧箱は新品ではありません。予めご了承ください。
・刃には、本物の証となる和鉄模様が見れますので、事前にご確認ください。
<鍛冶屋「吉光」について> 鍛冶屋「吉光」は、嘉永5年(1852年)肥前の国深江村の馬所川部落にて「車鍛冶」として創業しました。
伝承の技術、藁灰を使用した鍛接法を、今なお忠実に守り続けています。
現在では、日本古来の「たたら製鉄法」で鉄を一から作る鍛冶屋は全国でも珍しくなりました。
有明海沿岸で砂鉄を集め、釜で溶かし、炭や藁を使い独特の製法で作られる希少な「玉鋼」。
日本刀と同じ「玉鋼」を使用した「吉光」の刃は、卓越した鋭い切れ味と、ねばり強く、しなやかな刃先を兼ね備えた逸品として知られています。
カンカンと響く音、散る火花、そのすべてが手作業で鍛えられます。
手打刃物は、何度も修理して、刃がなくなるまで半永久的に使用できます。
丹念に作り上げられた包丁は鋭い切れ味を持ち、日本刀の製法に学んだ鍛冶屋吉光の伝承の技は、国宝級レベルの評価をいただいております。
1 日本刀づくり「たたら製鉄」を継承する吉光 「吉光」は嘉永5年(1852)、江戸時代から続く老舗の鍛冶屋です。
砂鉄を原料に鉄を作る「たたら製鉄」という日本刀づくりの伝統製法を継承しています。
プロの料理人が使う包丁をはじめ、農具など80種類ほど作っています。
時々、お客様から難しいオーダーを受けますが、そういう時こそ職人魂に火がつき、作る喜びを感じます。毎日が挑戦の日々です。
2 まだまだ現役、77歳〜96歳の兄弟鍛冶屋 江戸時代から続く鍛冶屋「吉光」は島原市内の中心地にあります。
今の工場は昭和17年に建設されました。戦時中は兄弟4人が戦地に駆り出されましたが終戦後、全員が無事に帰還。
地元に残る兄弟と9人が一丸となって、伝統を守ってきました。
3 脱サラして、職人の道を歩む将仁 六男・錬治(故人)の長男、将仁は、おじ達の働く姿を小さい頃から間近で眺めて育ちました。
約10年前にサラリーマンを辞めて故郷へ戻り、「吉光」を継ぐ覚悟を決めました。
将仁は「吉光」をもっと多くの人々に知ってもらいたいとWebを開設してネット通販を始めました。
若い発想がプラスされ販路も広範囲に広がっています。「吉光」の品質の高さが買われてスイスやカナダへも商品が送られています。
いつも高齢となったおじ達の健康を第一に考えて、無理のない作業スケジュールを立てるのも大事な仕事です。
江戸時代から続く暖簾(のれん)「吉光」の看板を背負い、今日も刃物を打つ力強い音が工場に響き渡ります。
4 鍛冶屋の命、1000度の炉で鉄を打つ 重厚な佇(たたず)まいの鍛冶屋に赤々と燃え盛る炉の炎。
1000度近くある炉の周囲に立つだけで、空気までもが熱せられ息苦しいほどです。夏場は地獄のような暑さです。
その灼熱の炉と葛藤するのは後継者の将仁。熱いうちに金槌(かなづち)で叩いて形成していく作業は体中の力が必要で、どの工程よりも体力が要ります。
一振り一振りが勝負です。強度を考えつつも、スピーディーに形を整えていく。一瞬の油断が命取りになります。
叩き上げた刃物は、研ぎ味を高めるために、もみ殻の中で一日かけてじっくり冷まします。
手打刃物は何日も時間を費やして、やっと仕上がっていくのです。
5 一生ものの証、刻印「吉光」 「吉光」は嘉永5年(1852)、江戸時代から続く老舗の鍛冶屋です。
砂鉄を原料に鉄を作る「たたら製鉄」という日本刀づくりの伝統製法を継承しています。
熟練の技で生み出される「吉光」の手打刃物。工程によっては一日寝かせる作業もあるので、正直、一日に1本もできあがりません。
安易に急いで量産することなどせず、じっくりと時間をかけて1本ずつ仕上げていきます。
一生使っていただける最高のものを目指しています。最後に魂を込めて、刻印を入れます。
6 刻印は自信の証、作り手の顔 父親とおじ達の魂を引き継いだ将仁。
「物産展へ行くと、研ぎ直して欲しいというお客様が来られます。刃物の刻印と柄(え)の焼き印を見れば、作られた年代が分かるようになっています。この前は祖父が作った刃物に出会いました。何度も研ぎ直され、大切に使用されているのが一目瞭然(いちもくりょうぜん)でした。お客様は使いやすいから絶対に手放せないと言われ、研ぎ直しを頼まれました。祖父が亡くなった後も大事にされているのを知り、心底感動して嬉しさがこみ上げて来ました。」 7 江戸時代から続く鍛冶屋「吉光」の刃物
刃物は「人生を切り開き、幸運をもたらす縁起物」として快気祝・内祝・新築祝・結婚お祝などあらゆるご進物・ご贈答品に利用されています。
私たちはお客様の気持ちを第一に考えて、実直に鉄を叩き、手打刃物や農具を生み出すことこそが使命だと思い、伝統を守っています。
しなやかな刃先を兼ね備えた逸品で、研ぎ直せば刃がなくなるまで半永久的に使用できます。
是非とも鍛冶屋「吉光」の刃物に触れてみてください。
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)はこんな人におすすめ
伝統的な日本刀の技術に深い敬意を抱いている方や、一生モノの道具を大切に使い続けたいと考えている方におすすめです。また、料理人や調理道具にこだわりを持つ方にとって、最高のステータスとなる一品です。美術品のような美しさを愛でる暮らしを大切にする方や、鍛冶屋の歴史や技術を応援したいという方に、ぜひ手に取っていただきたい特別な返礼品です。
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)の商品画像ギャラリー
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)を楽天市場で購入するメリット
ふるさと納税の返礼品のため、楽天市場の通常ポイントやSPUなどのポイントは付与されません。送料は送料込み、【ふるさと納税】 AG095【大業物/1点限り】 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)【伝統工芸 大業物 和牛刀 玉鋼 和鉄割込み 包丁 一生もの 手作業 一品 鍛冶屋 吉光】の最新価格・在庫状況は下のボタンから確認できます。
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)のよくある質問
Q. この包丁の価格はいくらですか?
A. 記事作成時点の価格は2,500,000円(税込)です。なお、本商品はふるさと納税の返礼品であり、寄附金額として設定されています。価格は変動する可能性があるため、最新情報は商品ページでご確認ください。
Q. 送料は別途かかりますか?
A. 本商品は送料込みの価格となっております。別途送料を負担いただく必要はございません。詳細な配送条件については、島原市のふるさと納税ページにてご確認ください。
Q. この商品の在庫状況を教えてください?
A. 記事作成時点において、在庫がある状態となっております。ただし、本商品は1点限りの大業物であり、完売次第終了となりますので、お申し込みをご検討の際は最新の在庫状況を必ず商品ページでご確認ください。
Q. この包丁はどのような用途に適していますか?
A. 実際に料理に使用することも可能ですが、鍛冶屋吉光の職人が人生をかけて造り上げた秘蔵の品であるため、観賞用としての利用が推奨されています。末永く愛用いただける至極の逸品です。
Q. 現在のレビュー件数や評価を教えてください?
A. 記事作成時点において、本商品に対するレビューはまだ投稿されておりません。そのため、レビュー件数は0件、平均評価も算出されておりません。最新の評価状況は商品ページから随時ご確認いただけます。
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)の出品ショップ「長崎県島原市」情報
AG095 玉鋼 和鉄割込み和牛刀(漆塗り鞘付き)まとめ:購入はこちらから
職人が人生をかけて造り上げたこの大業物は、単なる調理道具を超えた芸術品です。ふるさと納税を通じて、島原の誇る伝統の技を未来へ繋ぐ一助となります。送料込みでのお届けとなっており、一生の宝物をお探しの方の背中を力強く押してくれる、非常に価値ある選択となるはずです。
気になった方は、下のボタンから楽天市場で最新の寄付額・在庫状況をチェックしてみてください。

