今年の冬(2017-2018年)の降雪量予報で私的予想が不幸にも的中して大雪となってしまった。

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前回の記事以降、2カ月が経ち気象庁の最新の向こう3ヶ月の季節予報が12/21に出されています。

降雪予報に変化はあったのでしょうか、前回予報(10/20)と比較してみました。

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前回予報

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公式予想では変化はありません。

では、私的予想で重要視している「ラ・ニーニャ」はどうでしょうか。

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こちらはまだ続いています。
下記の図で分かるように北日本では低気圧の影響が大きいようです。

前回の記事

で危惧していたことが不幸にも的中して
北海道では12月としては50年ぶりの大雪で交通機関等に多大な影響は出ました。

この大雪は低気圧がもたらしたものですが、「ラ・ニーニャ」はまだ続いていますので
北日本は今後もゲリラ的に大雪に見舞われる可能性は大きいと思われます。

今年の積雪予想をまとめると、
公式には平年なみです。

私的にはラ・ニーニャの影響でゲリラ豪雪が心配されます。

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