高齢者でも免許更新の認知症テストのイラストを簡単に覚えて合格する方法

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75歳以上の運転免許更新で心配なのが「認知機能検査」!!

あなたの記憶力が試されます。

このところ記憶力が落ちてきたなと感じているあなたはちょっと心配かもしれません。過度に心配する必要はありませんが、ある程度の準備はしておきましょう。

以下に私が2022年11月に事前準備で使用して100点満点を取った方法をお教えしますので、参考にしてください。

こんなものなんて準備は不要だと豪語していた私の知人(ちなみに彼は大学で教えています)は見事に落ちてしまいました。検査がけしからんと怒っていましたが、怒ってもしかたないので不合格となって、医者の診断など手間やお金を掛けないためにも最低限の準備はしておきましょう。

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認知機能検査の手順

このテストは全体の時間が20分ほどで以下の順番で実施されます。

1.イラストのボードが提示され、検査官が口頭でその説明をします。



(警察庁ホームページより、パターンAの例)

それぞれのボードには4枚のイラスト(絵)が表示されていて、ボードは順番に4枚表示されます。つまり16枚のイラスト(4*4=16)が表示されるのですが、これを覚えておくのがキモで合格するためには必須です。

パターンは4パターンあって、どのパターンが提示されるかは不明です。

2.数行に渡ってランダムに数字が並べられた表が提示されます。

検査官がそのなかから幾つかの数字(例:1&4)をチェックしてマークしてくださいと言います。これが2回行われます。
ただ、これは先ほどのイラストの記憶をそらすためのもので、最終結果の採点には考慮されません。したがって、この問題は適当に対応して、イラストの記憶を忘れないようにしましょう!

3.ヒント無しでイラストの名称を書き出します。


(回答用紙イメージ)

使える時間も少ないので表示された順番に関係なく、思い出したものからすぐに書いていきましょう。

4.ヒント付きでイラストの名称を書き出します。


(回答用紙イメージ)

注意点は上記と同じです。

5.テスト当日の日付(年月日)・時間を書きます。

※テスト前に腕時計など時間が分かるものは外しておくように言われます。

意外と年などが出てこないことがあるので年月日は事前に確認しておきましょう。時間は現在時から前後30分までは正解となります。

このテスト全体で最も高配点で難関なのがイラスト(絵)16種を覚えることです。実際に練習してみれば分かりますが、すべてを覚えるのは結構難しいです!!
出題されるパターンは4種類あるので、計64種類を覚えておく必要があります。

ただこれを克服しなければ合格できません。それで実際に私が行って効果のあった暗記法を下記しますので、よかったら参考にしてください。

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イラスト64種をもっとも効果的に暗記する方法


上記はパターン毎のヒント別のイラスト名です。

人間はなんの脈絡もなくものを記憶することは難しいです。それこそ記憶術のようなテクニックを使わないと無理です。

しかし、分類し関連づけることで記憶は容易になります。

そこで私は次のように分類して連想づけることで覚えることとしました。

手順1. ヒント全体を5つのグループに分ける

自分の感覚をもとにヒントをグループに分けます。この部分はある程度こじつけですので、これは皆さんがしっくりする分類でOKです。

1.屋外
2.室内
3.道具
4.植物
5.生物

各グループに入れるものは次のものです。

1.屋外(3種類)
・戦いの武器
・乗り物
・体の一部 ←乗り物を扱うのに必要

2.室内(4種類)
・衣類 ←体に密着
・楽器 ←扱うのに体が必要
・家具 ←室内にある
・電気製品 ←室内にある

3.道具(3種類)
・文房具
・大工道具
・台所用品

4.植物(3種類)
・野菜 ←主に台所にある
・果物
・花

5.生物(3種類)
・昆虫 ←花に関連
・鳥
・動物

こじつけでもなんでも連想できればOKです。

手順2. ヒントに属するイラスト名もできるだけ分類して覚える

・野菜は細長いもの2種(たけのこ、とうもろこし)と円形のもの2種(トマト、かぼちゃ)

・乗り物は地上2種(オートバイ、トラック)と空中2種(飛行機、ヘリコプター)

等など。

2021年免許更新時の実績は?

75歳以上の免許更新で2.3%が「認知症の恐れがある」と判定され、 およそ21.7%が「認知機能低下の恐れがある」と判断されたとのことです。↓↓

【認知機能検査】免許更新時に5万人が「認知症の恐れ」 75歳以上の免許保有者は610万人(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
75歳以上の高齢者は運転免許証を更新する際、「認知機能検査」を受けることが義務付けられていますが、去年は226万人が受験し、5万人が「認知症の恐れがある」と判定されていたことがわかりました。 高齢

まとめ

・認知機能検査の合格は、高配点のイラストを覚えることがポイントで事前の準備が必須です。

・ヒントを覚えやすいようにグループ分けする。

・ヒントに属するイラスト名もできるだけ分類してイメージすると覚えやすい。

ご自分でアレンジを加えるなどして工夫してください。

バカにせず心配せず、準備して合格を勝ち取りましょう!

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