俳句で使う二十四節気をご紹介!小満の意味は?

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最近、俳句を習い始めたという主婦の方も多いようですね。 

俳句といえば季語ですが、 季節を表す季語の代表的なものとして二十四節気があります。      

二十四節気とは、一年を24の期間にわけそれぞれの期間に、 季節的な特徴を表す名称を付けたもののことを言います。    

古来中国から伝わって、現在の日本でも使われています。  

よくカレンダーなどに書いてあるのを見ますよね。      

二十四節気を一覧にすると、 以下のようになります。      

立 春(りっしゅん)

雨 水(うすい)

啓 蟄(けいちつ)

春 分(しゅんぶん)

清 明(せいめい)

穀 雨(こくう)

立 夏(りっか)

小 満(しょうまん)

芒 種(ぼうしゅ)

夏 至(げし)

小 暑(しょうしょ)

大 暑(たいしょ)

立 秋(りっしゅう)

処 暑(しょしょ)

白 露(はくろ)

秋 分(しゅうぶん)

寒 露(かんろ)

霜 降(そうこう)

立 冬(りっとう)

小 雪(しょうせつ)

大 雪(たいせつ)

冬 至(とうじ)

小 寒(しょうかん)

大 寒(だいかん)     

この二十四節気の一つである小満ですが、 どんな意味があるのかご存知でしょうか?    

小満には、 「陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る。」 という意味があります。      

そんな小満は、二十四節気の第8番目で、 立夏から十五日目、陽暦の五月二十一日ごろです。  

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俳句初心者におすすめ本 5選

俳句を習っている方におすすめな本を紹介します。

春・夏の季語と例句がたくさん載っているので、 俳句を考える際に役立ちます。  
コンパクトサイズなので持ち運びにも便利です。

「いちばんわかりやすい俳句歳時記 春 夏」の秋・冬版です。 
俳句を考える際のヒントがたくさん詰まっています。

7000以上の季語と例句がたくさん載っています。

季語や切字の基本から、句会・投句、 句集出版まで教えてくれる完全ガイドです。

俳句とは何かという基本から、俳句を作るための技法、 句会や結社への参加の仕方など、初心者の入門書といえる本です。

主婦に人気の趣味ベスト5

俳句以外で主婦に人気のある趣味はなんでしょうか。 ベスト5を調べてみました。

  • お菓子、料理、パン教室

教室で美味しい料理やお菓子等を学んで、 家庭でふるまえば喜んでもらえること間違いなしです。

  • ヨガ

自分の健康を保つためにもなりますし、 ストレス発散にもなります。  
家にいることが多い主婦は、 運動不足になりがちなので、 ヨガで身体をリフレッシュするのもいいですね。

  • 映画・ドラマ・アニメ鑑賞

最近はVOD(ビデオ・オン・デマンド)・動画配信で 見放題サービスが増えていますし、 珍しい映画もレンタルすれば家で見ることができるので、 赤ちゃんやお子様がいて時間が限られている方にも おすすめな趣味です。  
いろいろな動画配信サービスの特徴はこちらの説明が分かりやすいかも

  • パッチワークや手芸や編み物

最近ではハンドメイドした小物で お小遣いを稼ぐ主婦もいるくらい人気のある趣味です。  
私も手芸が好きなので、フェルトでケーキを作ったり、 パッチワークでコースターや壁掛けを作ったりしています。

  • 読書

お子様がいる家庭だと、図書館に行くことも多いですよね。  
そこで一緒に本を借りれば安く済む趣味ですし、 ゆっくりくつろぎながら読書をすれば、 優雅な気分にもなれますよ。

まとめ

私の祖母も俳句を習っていましたが、 短い文の中で自分の気持ちを伝えなければならないので、 なかなか奥が深く難しいと言っていました。    

季語や技法なんかを知っておかないと 上手な俳句にはなりませんもんね。    

また、祖母は俳句の他に絵手紙も習っていました。    

自分の時間を有効活用できる趣味を 見つけてみるのもいいですね。

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