電子レンジをかける時、なぜ人はラップをするのか? その意味とは?

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食べ物や飲み物を温めるときに、電子レンジを使うという人は多いはず。
電子レンジを使うとき、当たり前のように無意識にラップを使うという人がほとんどではないでしょうか?

でも、なぜラップを使うのか? ラップを使う理由まで考えない人も多いでしょう。

食べ物や飲み物を温めるときに使う電子レンジ。
ラップを使う意味や理由を考えてみましょう。

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どうして電子レンジをかける時に「ラップ」が必要なのか?

まずラップを使う理由として考えられるのは、食品が温まったときに吹きこぼれたり食品がはねて電子レンジの庫内が汚れてしまうのを防ぐということです。

特に、カレーやシチューなど粘度が高い食べ物は、温めている途中にはねることが多いです。
また焼き魚も温めている途中に破裂して、庫内に飛び散ることも少なくありません。

庫内に食べ物が飛び散ると、掃除が大変なのはもちろん臭いがなかなか取れないこともあります。

庫内を汚さないためにラップをかけるというのがまず一つ目の理由です。

加えて、お鍋で調理をするときに速く温めたいものときにはフタをするのと同じで、ラップを使うことで容器の中の熱が逃げにくくなり、加熱効率が上がるとともに蒸す効果もあります。

分かりやすく言うと、お鍋で調理するときにフタを使うようなものにはラップを使いましょう。

つまり、水分が飛んでパサパサになると美味しくないと思うものにはラップを使うといいですね。

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ラップ以外でも代用はできる? 耐熱容器で消耗品を節約できる!?

ラップを使う理由は、分かっていただけたかと思います。

でも毎回使い捨てのラップを使うと、もったいないしゴミも出ますよね。

ラップの代わりに使えるものがあれば、便利だと思いませんか?

最近では、繰り返しつかえるシリコンラップ!?も販売されています。

少しオシャレなものを使いたい方におすすめの、カラフルなものもありますよ。

また、シリコンスチーマーを使うのもいいですね。
シリコンスチーマーを使うと、そのまま食卓に出してもオシャレなので洗い物も少なくて、忙しいお母さんにはうれしいですよね☆

シリコンスチーマーは、いろんなメーカーからさまざまな大きさ、形のものが販売されていますので、各ご家庭に合ったものを探してうまく使うと便利ですね。

まとめ

電子レンジでラップを使う意味、分かっていただけたでしょうか?

最近では、エコやリサイクルなどの言葉もよく聞くように、できるだけごみを減らし、繰り返し使えるものが人気です。

くり返し使えるラップや、シリコンスチーマーをうまく使って美味しいお料理を作れると嬉しいですね♪

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