洗車を圧倒的に楽にする伸縮ホースの選択基準と実体験レビュー!

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当家のホース用途は洗車ぐらいしかない。
それで巻取り型の長いゴムホースを長年使ってきた。

ただ、このホースは重く巻き取る際も捩れてなかなかうまく収まらない。
それで、だんだん面倒くさくなって利用しなくなり、バケツに水を汲んで車を洗うという原始的な方法を採用するようになっていた。

それはそれで問題はないのだが、やはり汚れた水の汲み替えが面倒くさかった。

たまたまベランダの塗装を塗り替える必要があり、事前準備としてたわしでの清掃・水での洗浄が必要となった。

この作業は場所の問題もあり、洗車よりかなり面倒くさい。

それでなにか無いかなと思い、ネットで検索してみると三倍に伸びるというホースがあった。しかも軽いらしい。謳い文句通りだったら良さそうである。
しかしいろいろと製品を比較しレビュー等を読んでみると、値段もまちまちだし、評価も分かれている。
もちろん値段は安いに越したことは無いが、性能が伴わなければ意味が無い。
そこでいくつかの基準を定めて検討することとした。

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伸縮ホースを選ぶ基準

 

1.接合部が金属製
上記の巻取り型とは別に伸縮はしなかったが散水用のホースを利用したこともあったが、プラスティック製の接合部からの水漏れがひどく結局利用をやめてしまった。
その経験から言うとプラスティックはだめで金属性が必須である。

2.伸縮後のホース長が10m以上あるもの
これは外部の水道蛇口からベランダまでの距離という当家固有の条件。

3.レビューでの評価が4以上

4.価格が送料込みで5000円以下のもの

5.保障期間が1年以上あるもの

上記から色やレビューを参考に選んだものが下記。


TheFitLife 伸縮ホース – 超強化軽量素材 3層ラテックス ・日本語説明書付 (5mから15mまで)

使用しての評価

・水漏れは無し
蛇口からの水量を最大にしても蛇口との接合部、手元の散水部とも水漏れは無かった。
これが一番の懸念点だったのだが無事クリア。

・散水口からの水圧も十分で散水時のホース重量も軽く取り扱いも簡単。

・散水時のホースの伸長、使用終了時の収縮はスムース。
こちらはさほど期待していなかったのだが滑らか。

以上、購入して「よかったよかった。」
なんでもっと早く購入しておかなかったのかと後悔するほどだったのだが、購入半年後にまさかの事態が発生。

購入したのは夏だったのだが冬になった久しぶりに使用しようとしたところ散水部のハンドルから水が大量に漏れ使用不可となる。

金属製の接合部およびホースはなんでもなかったのだがプラスチック製のハンドルから水がだだ漏れにとは、、
これはまったくの想定外だったがどうも保存時の温度が低すぎたのが原因らしく思われる。(戸外に保管)

やはりすぐ壊れるというレビューは正しかったのかなと気落ちしたが、保障期間内なので販売先(香港)に連絡をとったところ、故障品の返送等も不要ですぐに代替品のハンドルを送ってきた。
取り替えて利用してみたところ正常に機能。

教訓
プラスティックは寒さに弱いので保管時の温度には注意が必要。
あきらめず補償は活用する。

まとめ

重いビニールホースを利用しているのなら早急にこちらに変更することをお勧めします。

ホースの接合部はやはり金属製がお勧め。

やはり補償は重要。
値段が安いので無理かなと思わず試してみることが必要。