赤ちゃんが生まれてから、最初の大きな行事として「お宮参り」がありますね。 お宮参りは、だいたい生後1ヶ月ごろに行われますが、地域や季節によって違います。 最近ではお天気や赤ちゃんの様子、産後のお母さんの体調などを考え、 生後30日から100日をめどにお参りに行く人が増えています。 確かに、暑すぎる日に赤ちゃんに長時間日光を当てるのは不安ですし、 寒い中お参りするのは赤ちゃんにとっても親御さんにとっても大変ですものね。 お宮参りは楽しみな行事の一つですが、 神社に支払うお金、「玉串料」や「初穂料」はどれぐらいだろう・・・と、 どうしてもお金の心配をしてしまいますよね。 支払う料金は神社によって違うので、料金が決まっている場合は決まった金額を、 決まっていない場合は5000円~10000円の範囲で、のし袋または白封筒に包んでお支払いするのが一般的なようですね。
他人に聞けない?!お宮参りのお祝い金って相場はいくら?
お宮参りは赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事ですが、出産のお祝いをすでにしている場合は、改めてお宮参りのお祝いは必要ありません。 どうしてもお祝いを贈りたい!というときは、5000円から10000円の範囲が相場です。 お祝いをいただく方も、お返しの心配など気を使わなくていい金額ですね。 お金ではなく、ベビー服やベビー用品など、赤ちゃんが日ごろ使うものをお宮参りのお祝いの品として贈ると、より喜ばれるかもしれませんね。 とはいっても、お宮参りのお祝いに一番大切なのは、気持ちです。 もちろんお金や品物でお祝いをいただくのはうれしいですが、心のこもったお手紙やお電話などをいただくのも、赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事を迎えた親御さんにとっては、大変うれしく思い出に残るのではないでしょうか?
お宮参りの母の服装!気をつけなければいけないポイント
お宮参りの主役は赤ちゃんです。お母さんは、赤ちゃんより目立たないようにしましょうね。 ただし、お宮参りは神様に赤ちゃんの健やかな成長をお願いする晴れの日です。ジーンズやスニーカーなどのラフすぎる服装はNGです。 また本人にとっては正装でも、派手すぎる色目の服装や肌の露出が多い服装は絶対にNGです。生足も避けましょうね。 神社には足元の悪い石畳なども多いですので、ヒールの高い靴ではなく歩きやすいフォーマルなパンプスがいいでしょう。最近はお宮参りに着物を着るお母さんは減りましたが、着物の場合は淡い色目の着物、落ち着いた色のワンピースがお勧めです。 これから七五三や入学式などでも大活躍する、フォーマルスーツを新調するのにもいい機会ですね。
まとめ
「お宮参り」 赤ちゃんにとっても、親御さんにとっても大切な晴れの日です。 晴れの日をより晴れやかな気持ちで迎えるためにも、しっかり準備をして素晴らしい一日を過ごしましょう。 赤ちゃんの誕生の報告と健やかな成長を祈願し、お参りするお宮参りの一日がよりいい一日になりますように。
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